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メガネ
メガネはイタリアで1280年ごろから1300年位の間に発明されたと伝えられています。それ以降、ヨーロッパの肖像画を見ても、たびたびメガネをかけた姿で聖人が描かれる事もあったそうです。メガネが発明された頃は、凸レンズが使用されており、近視を補正する事はできなかったようです。そのため、当初は老眼として使われていたようです。メガネはこの様に古くから人々の間で親しまれてきました。
メガネに使用されるレンズは目的により違います。近視用は凹レンズ、遠視用は凸レンズ、そして遠視用はトロイダルレンズが使用されています。また、乱視のみで近視や遠視がない人は円柱レンズという物が使用されています。最近では、遠い物と近い物との両方を見る事ができる両用レンズという物もあります。現在では、それぞれ細かい視力に合わせたメガネが作られています。そして、自分に合ったメガネをかけないと疲れの原因となる事も考えられますので、注意しましょう。